ドイツの映画を見る事で、楽しくドイツ語のリスニング力をアップしましょう。一般によく使われるセンテンスも覚えられて、ドイツ語を勉強する上でとても効果的です。

おススメのドイツ映画をいくつかご紹介致します。定期的にアップしていきますので、チェックしてください!

 

帰ってきたヒトラー

ナチス・ドイツを率いて世界を震撼(しんかん)させた独裁者アドルフ・ヒトラー(オリヴァー・マスッチ)が、現代によみがえる。非常識なものまね芸人かコスプレ男だと人々に勘違いされる中、クビになった局への復帰をもくろむテレビマンにスカウトされてテレビに出演する。何かに取りつかれたような気迫に満ちた演説を繰り出す彼を、視聴者はヒトラー芸人としてもてはやす。戦争を体験した一人の老女が本物のヒトラーだと気付くが……。

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あの日のように抱きしめて

「東ベルリンから来た女」のクリスティアン・ペッツォルト監督と主演のニーナ・ホス、共演のロナルト・ツェアフェルトが再タッグを組み、ナチスの強制収容所で顔に大怪我を負った妻と、変貌した妻に気づかない夫の愛の行方を描いたサスペンスドラマ。1945年、ベルリン。ネリーは強制収容所から奇跡的に生き残ったものの顔に大きな傷を負い、再生手術を受ける。過去を取り戻すために夫ジョニーを探し出そうと奔走するネリーは、ついにジョニーと再会を果たす。しかし、ジョニーは顔の変わった彼女が自分の妻ネリーであることに気づかないばかりか、収容所で亡くなった妻になりすまして遺産をせしめようと彼女に持ちかける。夫は本当に自分を愛していたのか、それともナチスに寝返り自分を裏切ったのかを知るため、ネリーは彼の提案を受け入れることにするが……。

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ぼくらの家路

10歳と6歳の幼い兄弟が母を捜す3日間を描き、2014年の第64回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品された作品。10歳のジャック、6歳になる弟のマヌエルはシングルマザーの母と3人で暮らしていた。ある事件から施設に預けられることとなったジャックは、友達もできず、施設になじめない毎日を送っていた。やがて施設からの外出が許される夏休みが訪れ、その日を心待ちにしていたジャックだったが、母からは迎えが3日後になるという電話が。落胆したジャックは、施設を飛び出し、夜通し歩き続けて家にたどり着く。しかし、母は不在。カギもなく母の携帯電話にかけても留守番メッセージで一向につながらない。母に伝言を残し、預け先までマヌエルを迎えに行ったジャックは、兄弟ふたりで母を捜すため、母の仕事場や昔の恋人の事務所などベルリン中を駆け回る。主役のジャックには撮影当時わずか11歳で、これが俳優デビュー作となるイボ・ピッツカー。

 

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ラン・ローラ・ラン

午前11時40分、ローラ(フランカ・ポテンテ)の家に電話が鳴る。裏金の運び屋をしている恋人マニ(モーリッツ・ブライブトロイ)が10万マルクを電車の中に置き忘れたというのだ。それがないとボスに殺されてしまうと懇願するマニ。20分で10万マルクを手に入れるため、ローラはひたすらベルリンの町を走る。ローラは銀行頭取のパパ(ヘルベルト・クナウプ)のところへ向かう。すると、パパは愛人と密会中。10万マルクが手に入らないどころか、ローラが自分の子供でないことや、離婚すると言われる始末。守衛は一言、「そんな日もあるさ」。銀行を後にして待ち合わせの場所に行くと、マニは店へ強盗に入っていた。ローラも彼に加担する。店から出ると警察に囲まれ、ローラが誤って撃たれてしまった。時間は電話が鳴るところまでさかのぼる。前回同様パパの銀行へ行くが取り合ってくれないので、パパを人質に銀行強盗を働く。金を手に入れ、外へ出ると特殊部隊が銀行をとり囲んでいる。撃たれるかと思いきや、特殊部隊がローラを安全なところに連れ出してくれた。待ち合わせの場所でマニの姿を見つけるが、彼は救急車にはねられてしまった。再び電話が鳴るところまでさかのぼる。パパの銀行へ行くと入れ違いにパパが車で外出してしまう。仕方なく有り金をはたいてカジノヘ行くと大当たりし、10万マルクを手に入れる。一方、マニはホームレスが10万マルクの入った袋を持って自転車に乗っているのを見つけ、後を追う。ピストルと交換に袋を取り戻し、10万マルクをボスに手渡すことができた。...

 

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白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々

ミュンヘン大学の大学生、ゾフィー・ショルは、兄のハンス、友人のクリストフと共に反ナチス抵抗組織「白バラ」のメンバーとして、ナチスへの抵抗と戦争の早期終結を呼びかけるビラの作成し、郵送する活動をおこなっていた。ある日、大学構内でのビラまきを決行したゾフィーとハンスは、その場で大学の関係者に発見され、ゲシュタポに逮捕される。当初は「置いてあったビラを落としただけ」と語り、組織とは無関係のノンポリを装って早々に釈放されそうだったゾフィーだったが、すぐに証拠となる大量の切手、ビラの原稿などが押収され、兄が罪を認めたことを知る。全てを覚悟したゾフィーは容疑を認め、良心によって行動した自らの正当性を訴えることを決意する。

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東ベルリンから来た女

東ベルリンから来た女の紹介:2012年ドイツ映画。東ベルリンから転勤してきたバルバラは秘密警察から監視されていた。恋人ヨルクは彼女を西側の国に出国させようとするが、バルバラが下した決断は?

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THE WAVE ウェイヴ

高校教師のライナー・ベンガー(ユルゲン・フォーゲル)は、授業で実際に独裁政治を行ってみるという実験を思いつく。そして、“リーダーの名前には”様“をつけて敬う”、“許可なく発言してはならない”、“クラスの仲間はお互いに助け合う”、“制服として白シャツを着用”といったルールを設けて実験を開始。当初、1日だけの予定だったが、生徒たちはその実験にのめりこんでいき、ベンガーもコントロールできないほどエスカレートしていく。学校全体を巻き込んだこの狂気の集団は“ウェイヴ”と呼ばれ、5日間が経過するが……。

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グッバイ、レーニン!

東西ドイツの統一という時代の波に翻弄される家族の姿を描いたコメディ。昏睡状態中に東西ドイツが統一し、意識を取り戻したがそれを知らない母。息子は母がショックを受けないよう、消滅前の東ドイツを必死に見せ続けようとする…。

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善き人のためのソナタ

84年、東ドイツの国家保安局のヴィースラー大尉は、劇作家・ドライマンとその恋人で舞台女優のクリスタが反体制的であるという証拠を掴むため監視を始めるが、次第に彼らの世界に魅入られ…。

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顔のないヒトラーたち

戦後、西ドイツは経済復興の波に乗り、多くの人が戦争の記憶、自分たちが犯した罪を過去のものとして忘れ去ろうとしていた。そんな時、一人のジャーナリストがアウシュヴィッツ強制収容所の元親衛隊員が、教師をしていることを突き止める。

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ハンナ・アーレント

ユダヤ人女性哲学者、ハンナ・アーレントの波乱に満ちた人生を実話に基づいて映画化。ナチス戦犯、アドルフ・アイヒマンの裁判を傍聴し、独自のレポートで巻き起こす騒動を描く。

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ソウル・キッチン

レストラン“ソウル・キッチン”の若きオーナーシェフ・ジノス。ヘルニアになった彼が酒好きの天才シェフを雇ったことを機に、レストランは繁盛するのだが…。

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おじいちゃんの里帰り

1960年代にトルコからドイツに移り住んだイルマズ家の主・フセイン。今や孫もいる大家族のおじいちゃんになった彼は、ある日故郷のトルコへ戻ると言い出し…。

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